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いにしえの鼓動を感じる博物館




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ミュージアムカレッジ

 群馬県立歴史博物館では1年間をとおして、当館学芸員や県内外の研究者を講師とし、各時代や専門分野についての様々な講座を行います。

ぐんま古墳最前線 学市学座上州の戦国人<モーニング講座> 


歴史博物館のH30年度年間スケジュールはこちらをご覧下さい→    

ぐんま古墳最前線(要申込)

考古学者・右島和夫館長をはじめ、気鋭の考古学者が最先端の研究から群馬の古墳時代を解き明かします。<全7回を予定>

【時間】13:30〜15:00(講座によっては変更する場合があります)【定員】144名【会場】視聴覚室
【申込方法】開催日の1ヶ月前より電話(027-346-5522)または博物館受付で予約

 講座名  講師  開催日
第1回『 綿貫観音山古墳と朝鮮半島』  右島和夫(当館館長)  5/19(土)
 第2回『ぐんま・古墳・再発見
〜古墳総合調査の調査を通じて〜』
 深澤敦仁(当館学芸係長)  6/16(土)
 第3回 鼎談『古墳と和同開珎〜最後の古墳・白山古墳を考える〜』 松本浩一(元群馬県文化財保護審議会)
吉澤悟(奈良国立博物館)
右島和夫(当館館長)
 9/15(土)
 第4回『群馬県の横穴式石室ーその源流を探るー』  小林孝秀(松戸市立博物館 学芸員) 12/15(土) 
 第5回『七輿山古墳研究最前線』
※13:30~15:30
軽部達也(藤岡市教育委員会)
石井友菜(早稲田大学文学研究科)
谷川遼(早稲田大学文学研究科)
呉心怡(早稲田大文学研究科)
橋亘(早稲田大学文学部)
右島和夫(当館館長)
 1/19(土)
 第6回『火山灰考古学研究最前線』 早田勉(火山灰考古学研究所所長)  2/16(土)
 第7回『日韓考古学研究最前線』
※13:30~16:00
林部均(国立歴史民俗博物館副館長)
山本孝文(日本大学文理学部教授)
右島和夫(当館館長)
 3/16(土)
 

学市学座(要申込)

当館の考古・歴史・民俗の学芸員が、最新の研究成果や研究成果やホットな文化財情報などを楽しくわかりやすくお話しします。
<全7回を予定>


【時間】13:30〜15:00 【定員】144名 【会場】視聴覚室
【申込方法】開催日の1ヶ月前より電話(027-346-5522)または博物館受付で予約 

 講座名  学芸員(専門)  開催日
第1講『 坂原遺跡と石棒のはなし』  石田典子(原始)  5/12(土)
 第2講『古墳時代上毛野の馬文化』
 飯田浩光(古代)  6/9(土)
 第3講『「甲を着た古墳人をもっと知りたい!」
〜「よみがえれ古墳人プロジェクト」全貌解説〜』
 深澤敦仁(古代)  10/13(土)
 第4講『戦国期東国における奉書式印判状の成立』  森田真一(中世)  11/10 (土)
 第5項『幕末の日本と上州』  中山剛志(近世)  12/8(土)
 第6講『加藤清正文書と楫取素彦〜下川文書の伝来を考える〜』  青木裕美(中世) 1/12(土) 
 第7講『映像でみる民俗学』  武藤直美(民俗) 2/9(土) 



上州の戦国人<モーニング講座>(申込不要)

上州の戦国時代を生きた人物を取り上げ、県内外のベテラン・若手の中世史研究者が毎月登壇し、その魅力について語ります。
<全12回・申込は不要です>


【開催日】毎月第3木曜日 【時間】10:30〜11:30 【定員】144名 【会場】視聴覚室
詳細はこちらをごらんください→

 第1回:4/19  上杉顕定
(森田真一 当館学芸員)
 第7回:10/18  岩松持国
(長谷川明則 県文化振興課)
 第2回:5/17  北条高広
(簗瀬大輔 県立女子大准教授)
 第8回:11/15  斎藤憲広
(石川美咲 一乗谷朝倉氏遺跡資料館)
 第3回:6/21  滝川一益
(青木裕美 当館学芸員)
 第9回:12/13  義 哲
(近藤聖弥 県立前橋清陵高等学校教諭)
 第4回:7/19   上杉憲政
(森田真一 当館学芸員)
 第10回:1/17  上杉定昌
(森田真一 当館学芸員)
 第5回:8/16 岩松家純
(細谷昌弘 太田市立毛里田中学校教諭)
 第11回:2/21  那波顕宗
(簗瀬大輔 県立女子大学准教授)
 第6回:9/20  妙印尼
(青木裕美 当館学芸員)
 第12回:3/21  小川可遊齋
(大貫茂紀 中央大学商学部特任准教授)






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