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第104回企画展
「発掘された日本列島2021」

開催概要

本展覧会では、列島的な視野で貴重な出土品を速報展示するとともに、調査研究を継続して行うことで明らかになった、個性豊かな3ヵ所の地域史を深堀りします。特集展示では、全国各地の記念物とその取り組みについて紹介します。また、近年群馬県内で発見された旧石器時代から近現代までの出土品を展示し、「群馬ならでは」の歴史も堪能していただきます。

展示資料

  • 剥片石器
    天神台遺跡
    (市原市教育委員会蔵)

  • 双龍環頭柄頭
    二子塚古墳
    (福山市蔵)

  • 注口土器
    下ヶ戸貝塚
    (我孫子市教育委員会蔵)

  • 人形容器
    高崎競馬場遺跡
    (群馬県蔵)

  • 木馬
    大南遺跡
    (米沢市教育委員会蔵)

  • 大量出土銭
    畑間遺跡
    (東海市教育委員会蔵)

基本情報

会期

令和3年10月9日(土)~11月21日(日)

開館時間

9:30~17:00(入館は16:30まで)

休館日

月曜日

観覧料

一般800円・大高生400円・中学生以下無料

主催

文化庁

群馬県立歴史博物館

上毛新聞社

全国新聞社事業協議会

刊行物

図録

チラシ

発掘された日本列島2021チラシ

発掘された日本列島2021チラシ(群馬)

その他

入館は事前予約制です。

関連行事などは、新型コロナウイルス等の社会情勢に応じて変更になる場合があります。

最新の情報は、ホームページをご確認ください。

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