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いにしえの鼓動を感じる博物館




常設展示Permanent Exhibitions

原始・古代・中世・近世・近現代にいたる群馬県の歴史や文化の特色について、実物資料を中心に模型・映像などを用いてわかりやすく、かつ楽しみながら学べます。古代東国における中心地として栄えた古墳王国・群馬について展示する東国古墳文化展示室、館蔵コレクションや地域・学校と連携した展示など、フレキシブルな展示を展開するテーマ展示室が新設されました。

展示室案内図 / 通史展示 /テーマ展示

展示室案内図


※画像をクリックすると拡大した案内図が表示されます。


     

通史展示

東国古墳文化展示室原始古代中世近世近現代


東国古墳文化展示室

常設展示最初の部屋である「東国古墳文化展示室」では
東日本でも随一の副葬品・埴輪が見つかった
綿貫観音山古墳の出土品を中心に展示しています

原始

岩宿遺跡や縄文の工芸技術など、
発掘成果から人々のくらしを学べます

古代

古墳から上野三碑・上野国分寺まで
古代東国の中心・群馬の輝きを学べます

中世

中世の戦乱の中でたくましく生きぬいた
東国武士の地域づくりを学べます

近世

関東北辺の水陸交通の要衝として、
産業・文化が栄えた近世上州を学べます

近現代

富岡製糸場からスバルまで
近代群馬のあゆみを産業史から学べます



     

テーマ展示



テーマ展示室では通史展示では取り上げられなかった
群馬の歴史や特色をアピールする展示をします。
※テーマ展示は時期によって内容が異なります。

次回開催のテーマ展示
第8回テーマ展示「昭和のくらし〜こたつでみかんを食べた冬〜」
2019/1/4(金)〜3/3(日)
※詳しくはこちらのページをご覧下さい
第8回テーマ展示ページへ








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