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いにしえの鼓動を感じる博物館




展示の歴史Museum History

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開催概要


国宝指定が決定した群馬県綿貫観音山古墳出土品は、東日本で最もまとまった古墳副葬品であり、日本国内はもとより東アジアの同時代史の中でも重要な位置を占めます。この歴史的価値を、最新の研究成果を加えながら、改めて情報発信します。
 展示会では、特に金工品を中心として、福岡県宗像大社沖津宮祭祀遺跡出土品(国宝)や奈良県藤ノ木古墳出土品(国宝)など、6世紀の日本の対外交流を象徴する代表的な資料との比較から、当時の東アジアの中における上毛野地域の歴史的位置づけを行い、その成果を披露します。

基本情報

   
会期 2020年7月18日(土)~9月6日(日)※この展示は終了しました
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(8月10日を除く)
入館料 一般700円(560円)/大高生350円(280円)/中学生以下無料
※カッコ内は20名様以上の団体割引料金/障がい者手帳持参者とその 介護者1名は無料
主催 群馬県立歴史博物館
刊行物 図録
 関連行事 イベント・オンラインイベント


   
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