本文へスキップ

いにしえの鼓動を感じる博物館




展示の歴史museum History

Top>>展示の歴史>>過去の展示>>H30年度>>第95回企画展
 

 

開催概要


峠を越え、 河を渡り、 東国御一統の地へ

 天正10年(1582)、織田信長の軍勢が初めて碓氷峠と利根川を越え、群馬県は関東で唯一の織田氏の分国となりました。そして、厩橋城(前橋市)から信長の「東国御一統」が号令されます。徳川家康によって天下が統一されると、西上野の小幡氏の旧領(甘楽町)が信長の次男信雄に与えられ、ここに七代(1615~1767)続く小幡織田氏の歴史が刻まれたのです。本展では、織田氏・滝川氏に関わる歴史資料や東西文化の交流を示す美術工芸品を展示し、戦国時代から江戸時代へと続く群馬県の激動の歴史に迫ります。

 

基本情報


会期 平成30年3月17日(土)~平成30年5月13日(日)※この展示は終了しました
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(4/30を除く)
入館料 一般600円(480円)/大高生300 円(240円)/中学生以下無料
※カッコ内は20名様以上の団体割引料金/障がい者手帳持参者とその 介護者1名は無料
※企画展の観覧チケットで、常設展もご覧いただけます。
主催 群馬県立歴史博物館
刊行物 展示図録・リーフレット
 関連行事 講演会・講座、ギャラリートーク、ワークショップ 


   
All Rights Reserved, Copyright © Gunma Prefectural Museum of History