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いにしえの鼓動を感じる博物館




展示の歴史museum History
 

Top>>展示の歴史>>過去の展示>>H30年度>>第96回企画展



開催概要


 天体の観測と地球の測量は密接に関係していますが、私たちの生活に欠かせない地図や暦は、江戸時代に飛躍的に精度が向上します。その背景には、この時期に著しく発展し計算力が向上した和算の存在がありました。その和算発展の基礎を築いた人物が上野国ゆかりの関孝和です。また、本年は全国を測量し『大日本沿海輿地全図』を作成した伊能忠敬没後二百年の記念すべき年でもあります。
 本展覧会では、地図・天文暦学・和算の発展に寄与した江戸時代の科学者たちの人物像とその功績、そして和算の盛んな地であった上野国にスポットを当てます。肖像画や屏風、古地図などの様々な資料をとおして、研究者たちのエネルギーと活気に満ちた江戸時代の科学研究の一端を体感してください。



基本情報


会期 平成30年7月14日(土)~平成30年9月2日(日)※この展示は終了しました
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(7/16、8/13を除く)及び7/17(火)
入館料 一般600円(480円)/大高生300 円(240円)/中学生以下無料
※カッコ内は20名様以上の団体割引料金/障がい者手帳持参者とその 介護者1名は無料
※企画展の観覧チケットで、常設展もご覧いただけます。
主催 群馬県立歴史博物館
刊行物 展示図録・リーフレット
 関連行事  連続講座、ギャラリートーク、イベント、ワークショップ


   
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