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いにしえの鼓動を感じる博物館




企画展示室Speccial Exhibitions

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開催概要


 本展では、「日本画」の意味を日本の伝統的な様式をもった絵画様式として広く捉え、当館収蔵品より、近世から近代はじめにかけて制作された群馬ゆかりの絵画作品を中心に、ジャンルを越えて幅広く展示します。
 作品を鑑賞する時、何をどのように観たらよいのか、迷う方も多いでしょう。今回は、一目で分かりやすい、かたちに注目してご紹介します。作品は、様々なかたちをしています。屏風、画帖、絵巻、掛軸といった表具の形態や材質の違いは、作品を形作るうえで大切な要素です。絵画を引き立てるかたちをたのしみながら、描かれた一本一本の線や繊細な色彩の表現をゆっくり味わい、テーマを読み解き、作品のもつ「美」を自由に体感してみましょう。
 また、「幕末の写真師」として知られる島霞谷の作品からは、江戸から明治へと移り変わる時代の中で、日常的に絵画に親しんだ姿もうかがえます。
 多彩な作品の魅力とその「美」をご堪能いただき、鑑賞を深める機会となることを願っています。
 

基本情報


会期 2020年1月4日(土)~2月24日(月・振休)※この展示は終了しました
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(ただし1/13・2/24は開館、1/14は休館)
入館料 一般300円(240円)/大高生150円(120円)/中学生以下無料
※カッコ内は20名様以上の団体割引料金/障がい者手帳持参者とその 介護者1名は無料
主催 群馬県立歴史博物館
刊行物 リーフレット


   
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