本文へスキップ

いにしえの鼓動を感じる博物館




企画展示室Speccial Exhibitions

 


開催概要 展示資料 関連行事 基本情報 


開催概要


 本展では、「日本画」の意味を日本の伝統的な様式をもった絵画様式として広く捉え、当館収蔵品より、近世から近代はじめにかけて制作された群馬ゆかりの絵画作品を中心に、ジャンルを越えて幅広く展示します。
 作品を鑑賞する時、何をどのように観たらよいのか、迷う方も多いでしょう。今回は、一目で分かりやすい、かたちに注目してご紹介します。作品は、様々なかたちをしています。屏風、画帖、絵巻、掛軸といった表具の形態や材質の違いは、作品を形作るうえで大切な要素です。絵画を引き立てるかたちをたのしみながら、描かれた一本一本の線や繊細な色彩の表現をゆっくり味わい、テーマを読み解き、作品のもつ「美」を自由に体感してみましょう。
 また、「幕末の写真師」として知られる島霞谷の作品からは、江戸から明治へと移り変わる時代の中で、日常的に絵画に親しんだ姿もうかがえます。
 多彩な作品の魅力とその「美」をご堪能いただき、鑑賞を深める機会となることを願っています。
 

展示資料


             
 
<県指定重要文化財 酒井抱一「秋草花卉図」>
浄運寺蔵/当館寄託
(※展示期間1/4~2/2)
 
<田崎草雲「蜀道行旅之図」>
(※展示期間2/4~2/24)
 
<礒部草丘「奔端>
 
<県指定重要文化財 島霞谷「貼交屏風」> 
島榮一氏蔵/当館寄託
 
 
<石原紫雲「光淋の滝」>
  
<「三論絵詞」>

関連行事


◎スペシャルギャラリートーク

【時間】13:30~ 【定員】なし 【会場】企画展示室      
内容  開催日  募集方法

日本美術の専門家による展示解説
太田佳鈴氏(群馬県立近代美術館 学芸員)
1月11日(土)/2月22日(土)
予約不要
ただし当日企画展観覧券が必要



◎ギャラリートーク

【時間】13:30~【定員】なし 【会場】企画展示室      
内容  開催日  募集方法

展示資料を鑑賞しながら、企画展示の見どころを当館学芸員が解説します。
1月25日(土)/2月8日(土) 予約不要
ただし当日企画展観覧券が必要

基本情報


会期 2020年1月4日(土)~2月24日(月・振休)
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(ただし1/13・2/24は開館、1/14は休館)
入館料 一般300円(240円)/大高生150円(120円)/中学生以下無料
※カッコ内は20名様以上の団体割引料金/障がい者手帳持参者とその 介護者1名は無料
主催 群馬県立歴史博物館
刊行物 リーフレット

同時開催


第13回テーマ展示『くらしのうつりかわり2』
会期:2019 年12月14日(土)~2月24日(月・振休)
会場:群馬県立歴史博物館 テーマ展示室
観覧料:常設展示料金でご覧いただけます。


    

企画展の年間予定


■企画展の年間予定(今後予定されている企画展)

今年度予定している展示の予定を表示しています。変更される可能性もありますので、ご来館前にはホームページ等でご確認下さいますようお願いいたします。



   
All Rights Reserved, Copyright © Gunma Prefectural Museum of History