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目で見る群馬の歴史 群馬県立歴史博物館




常設展示

原始・古代・中世・近世・近現代にいたる群馬県の歴史や文化の特色について、実物資料を中心に模型・映像などを用いてわかりやすく、かつ楽しみながら学べます。古代東国における中心地として栄えた古墳王国・群馬について展示する東国古墳文化展示室、館蔵コレクションや地域・学校と連携した展示など、フレキシブルな展示を展開するテーマ展示室が新設されました。

 グランドオープンイメージ

  
東国古墳文化展示室
常設展示最初の部屋である「東国古墳文化展示室」では
東日本でも随一の副葬品・埴輪が見つかった
綿貫観音山古墳の出土品を中心に展示



原始
岩宿遺跡や縄文の工芸技術など、
発掘成果から人々のくらしを学べます

  
古代
古墳から上野三碑・上野国分寺まで
古代東国の中心・群馬の輝きを学べます


中世
中世の戦乱の中でたくましく生きぬいた
東国武士の地域づくりを学べます


近世
関東北辺の水陸交通の要衝として、
産業・文化が栄えた近世上州を学べます


近現代
富岡製糸場からスバルまで
近代群馬のあゆみを産業史から学べます


企画展示室
特別収蔵品展
 
「綺羅美耀きらびやかー武士の時代の名宝ー」
7月15日(土)〜8月31日(木)
国・県の重要文化財を中心に、刀剣や甲冑、古文書のみならず、神仏に関する資料や武家の教養の一端を示す絵画資料なども展示し、武士の時代を生きた人々の営みを紹介します。数多くの指定文化財が観覧できるまたとない貴重なこの機会をぜひともご堪能ください。


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