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いにしえの鼓動を感じる博物館




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テーマ展示

    
テーマ展示室では、10万点以上に及ぶ当館収蔵資料を生かして通史展示では取り上げられなかった群馬の歴史・文化の特色をアピールする展示を展開します。


 第11回テーマ展示『月岡芳年「新形三十六怪撰」』

■開催概要

歌川国芳の門下で幕末から明治にかけて活躍した人気の浮世絵師・月岡芳年(1839〜92)。「最後の浮世絵師」ともいわれる芳年は武者絵、歴史画、美人画といったさまざまなジャンルの作品を制作しました。とくに歴史や小説、芝居などの怪奇的な物語を題材とした妖怪画の制作は生涯にわたって力を注ぎ、晩年には妖怪や幽霊の登場する故事や伝説を主題にした全36点からなる「新形三十六怪撰」を刊行しました。
本展では本館が所蔵する「新形三十六怪撰」を一挙公開するとともに、それぞれの作品の主題となった物語について紹介します。

         

■展示資料


 
<貞信公夜宮中に怪を懼しむの図>
 
<清玄の霊桜姫を慕うの図>
 
<藤原実方の執心雀となるの図>

■展示期間

2019年7月6日(土)~9月1日(日)

■休館日

毎週月曜日
※ただし7/15、8/12は開館、7/16は休館

■観覧料

常設展示料金でご覧いただけます。
※企画展示をご覧になる場合は別途企画展示料金が必要になります。

■同時開催

開館40周年記念 第99回企画展『集まれ!ぐんまのはにわたち~日本一の埴輪県~』
【会期】2019年7月13日(土)~9月1日(日)
【観覧料】一般500円/高大生250円/中学生以下無料  ※企画展示観覧料でテーマ展示も観覧できます。





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