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いにしえの鼓動を感じる博物館




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   国の文化審議会は、4件の美術工芸品を国宝に登録することについて文部科学大臣に答申しました。新たに国宝に指定される美術工芸品のうちの1件が、群馬県立歴史博物館で収蔵展示している「群馬県綿貫観音山古墳出土品」です。
(参考)群馬県報道提供資料(群馬県文化財保護課発行)

              

■展示について

 「群馬県綿貫観音山古墳出土品」は、国所有(文化庁保管)ですが、今後も当館の常設展示室で展示されます
     

 

■群馬県内の国宝について

 群馬県の国宝は、旧富岡製糸場が初めて指定されました。群馬県で出土した美術工芸品(考古資料)としては、東京国立博物館所蔵の「国宝挂甲武人埴輪」に続き2例目で、群馬県で見られる美術工芸品の国宝としては、県内初の指定になります。
    

■今後の予定について

 当館では、国宝決定を記念して、第101回企画展「綿貫観音山古墳のすべて」を7月18日(土)より開催します。綿貫観音山古墳から出土した埴輪や金工品を余すところなく紹介するとともに、奈良県の藤ノ木古墳出土品(国宝)や福岡県の沖ノ島出土品(国宝)をはじめとした、多くの国宝・重要文化財資料を展示します。

 春の特別展示「すばらしき群馬のはにわ」 開催中止
 展示室燻蒸のため休館  5月11日(月)~5月29日(金)
 第101回企画展示「綿貫観音山古墳のすべて」  7月18日(土)~9月6日(日)





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