8月7日(日) シンポジウムの報告。

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 今日は、北関東3館連続シンポジウムの第1回、群馬シンポジウム「北関東の戦国時代-戦国関東の首都機能-」が開催されました。満員の視聴覚室において、愛知大学教授山田邦明氏の「十五世紀後半の関東」という基調講演からスタートしました。
 次に、戦国時代の前半において、首都機能がどのように変化していったのかについて、政治・経済・宗教の面から報告がありました。最後の討論では、「北関東」という枠組みに再考を迫るような活発な意見交換がなされました。

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