中間報告会が行われました。

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  当博物館には、「群馬県の歴史・文化の調査研究拠点として、他の博物館、研究機関等と連携し、調査研究を行う」という事業方針があります。その方針のもと、12月4日(木)に、紀要及び調査研究にかかる中間報告会が行われました。今後、紀要に関しては、「群馬県立歴史博物館紀要 第36号 2015」として年度末にまとめられます。調査研究は、リニューアルオープン時の展示に活かしていく予定です。

  テーマ等の内容は、以下の通りです。

【調査研究報告】

 テーマ:城館跡からみた中世上野の地域性(簗瀬大輔)

 テーマ:中近世移行期社会における地侍の研究(簗瀬大輔)

 テーマ:近世展示室の在り方について(中山剛志)

【紀要報告】

 テーマ:群馬県における原始・古代の穀類生産について (新井仁)

 テーマ:「飯塚正明文庫」目録~資料群の調査報告とその特徴~(中山剛志・小林龍彦)

 テーマ:陸軍岩鼻火薬製造所解体時の様相と今後の検討課題 (江原岳志・菊池実)

 テーマ:安中市上人見遺跡における弥生再葬墓群の考察 (新井仁・梅澤重昭・井上慎也・浅間陽・井上太)

 テーマ:古文書展示における補助資料の効果的活用-地域協働展「サムライたちのメール」から- (簗瀬大輔)

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