館長講座①「豊臣秀吉、豊国大明神となる」 お申し込み受付中(6月13日まで)

DSC05357私の大学時代に、ドイツからやって来た留学生が言っていました。
「日本の歴史は、世界で一番ユニークだ! だって、人間が神様になってしまうのだから。」
そう、日本には「人」として生まれながら、死後は「神」としてまつられている人がいるんですよね。
有名なところでは、学問の神様=菅原道真、日光東照宮の徳川家康、そして7月13日(土)の館長講座のテーマになっている豊臣秀吉。関東で生まれ育ち、修学旅行も日光へ行った私にとって、家康ほど親近感がわかない秀吉ですが、彼が家康に「関東を治めよ」と(ちょっと意地悪な)命令をしなければ、今の東京、関東地方の繁栄はなかったかも・・・。
7月13日の館長講座では、そんな秀吉をより身近に感じられる絶好のチャンス!と私も今から楽しみです。
みなさんからも、たくさんのお申し込みをお待ちしております!

 

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