前館長による特別講座が開催されました。

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   7月11日(土)に、黒田日出男氏(当館前館長、現東京大学名誉教授)による「歴史推理」が、太田市学習文化センターで開かれました。この講座は、日本中世史を専門とする黒田氏が、鋭い視点から歴史の謎を解き明かす大変に人気のある講座です。

 全4回のうち第1回~第3回の講座で、洛中洛外図屏風についての謎解きをしていく予定です。第1回目の今回は、屏風の作者と考えられている岩佐又兵衛の数奇な人生や明治以降の論争等が紹介されました。

   今年度は、改修工事による休館のため当館を会場にすることができませんが、逆に博物館を広く知っていただく良い機会と捉え、高崎以外の様々な地域で行うことといたしました。今回は太田市での開催となりましたが、残りの3回は沼田市、前橋市、富岡市で行いますので、お近くにお住まいの方はぜひお申し込みください。申し込み方法等、詳細は、下記のリンクからご確認ください。

   □黒田日出男の歴史推理 

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