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特別収蔵品展 ブルーノタウトの世界

開催概要

令和2年度特別収蔵品展 ブルーノタウトの世界

ブルーノ・タウトは、高崎市にゆかりのある世界的な建築家です。本展覧会は、竹や漆に着目して作成された個性的なデッサンと、それに基づいて地元の職人によって製作された工芸品を中心に、当館所蔵のタウト資料を展示します。タウトの本業であった建築や西洋人の視点も踏まえながら、タウトがデザインした作品が今日においても世界から注目される背景に迫ります

展示資料

  • 看板「ミラテス」(当館蔵)

  • 肘掛椅子(当館蔵)

  • 竹のテーブルスタンド/復元(当館蔵)

  • 根曲がり竹のマガジンラック/復元(当館蔵)

  • モザイク角形シガレット入れ(当館蔵)

  • 黒漆塗り螺旋彫り煙草入れ(当館蔵)

基本情報

会期

令和3年1月5日(火)~2月7日(日)

開館時間

9:30~17:00(入館は16:30まで)

休館日

毎週月曜日(1月11日は開館、1月12日は休館)

観覧料

一般300円・大高生150円・中学生以下無料
(常設展示、第16回テーマ展示も観覧可)

主催・後援

主催:群馬県立歴史博物館

後援:(公社)OAGドイツ東洋文化研究協会  ミュージアム・ヘットシップ(オランダ)

刊行物

図録

その他

事前予約制(当館ホームページからオンライン予約)

関連行事

  • 関連行事はありません。

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