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講座「昭和初期の古墳調査‐赤堀茶臼山古墳・白石稲荷山古墳‐」

開催概要

昭和初期に入ると古墳は地域社会の中で古代の遺跡として認識が定着するとともに、調査が大々的に行われるようになります。今回の講座では、戦前期に発掘された赤堀茶臼山古墳(伊勢崎市)と白石稲荷山古墳(藤岡市)について、考古学の進展と地域社会の関係から、両古墳の発掘を紐解きます。

基本情報

日時

8月21日(土)  14:00~15:30

講師

川道 亨氏(伊勢崎市赤堀歴史民俗資料館)

齋藤 直樹 氏(藤岡市教育委員会文化財保護課)

会場

群馬県立歴史博物館 視聴覚室

定員

70名

費用

無料(当日の観覧券が必要です)

申込

7月21日から電話で受付(027-346-5522)

※講座の予約と同時に入館予約も必要です。

注意

講演会に参加する方は、常時マスクの着用が必要です。

関連行事は、新型コロナウイルス等の社会情勢に応じて中止または変更になる場合があります。

最新の情報は、ホームページをご確認ください。

ちらし

第103回企画展_講座_2021.8.21(PDF)

関連行事

  • 関連行事はありません。

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