第115回企画展 「現代(いま)によみがえる能装束 ―縫の精緻 箔の輝き―」
関連行事一覧
開催概要
行事
| 講演会 | 演題 :「能の歴史と能装束」 講師 :中村 雅之 氏(横浜能楽堂芸術監督、明治大学大学院兼任講師) 参加費:無料 ただし企画展の観覧券が必要です。 ※当日以外の本企画展観覧券でも利用できますので、必ずご持参ください。 申込み:9/18より、以下の入力フォームまたは電話にて予約。 ちらし:講演会「能の歴史と能装束」
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| 実演会「能装束着付け及び実演」 | 出演 :宝生流:和久 荘太郎 氏、石塚 尚寿 氏、和久 凛太郎 氏 日時 :9/21(月・祝)13:30~14:30 申込み:不要。どなたでも見学いただけます。 ※終了しました。 |
| 映画上映会「シルク時空(とき)をこえて」と監督トーク | 日時 :11/1(日) ・1回目:10:00~12:30 ・2回目:13:30~16:00 参加費:無料 ただし企画展の観覧券が必要です。 ※当日以外の本企画展観覧券でも利用できますので、必ずご持参ください。 申込み:10/1より、以下の入力フォームまたは電話にて予約。 ・入力フォーム(2回目 13:30~16:00) https://forms.cloud.microsoft/r/W7xFQQfU65 ちらし:映画「シルク時空(とき)をこえて」上映会と監督トーク
**映画「シルク時空(とき)をこえて」作品紹介**
本作品の概要 この作品は、明治から大正、昭和(1868〜1960頃)にかけて日本のシルク産業反映の地、岡谷、信州を中心に、飛騨、福島、上州、横浜、京都、そしてアメリカ、フランスへと、絹の歴史と記憶をたどる物語です。 シルクは、繊維加工の主役として世界の産業革命の礎となったばかりでなく、ファッションやモードなど、私たちを豊かな創造の世界へといざなってきた、世界で最も細く、世界で最も美しい繊維です。 本作品では、日本、アメリカ、フランスの3カ国を5年の歳月をかけて取材し、シルクの輝きを未来に伝える語り部ともいうべき人々、また眠っていた感動の物語に数多く出会いました。 私たちとシルクは、どのように出会い、私たちはなぜ、そのシルクに魅かれ続けてきたのでしょうか。残された写真や証言、そして、5年にわたる各地の取材で、国や時空をこえたシルクと私たちの絆を見つめました。
音楽 小林洋平 監督/撮影 熊谷友幸 監修 嶋崎昭典(信州大学名誉教授) 高林千幸(岡谷蚕糸博物館館長) 企画構成 畑美樹 制作著作 朝の学舎制作委員会 製作 KOA株式会社
(「シルク時空(とき)をこえて」(朝の学舎)公式サイトより)
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| 展示解説 | ① 講師 :山口 憲 氏(山口能装束研究所代表) 日時 : ・9/18(金) 10:30~11:00 ・11/8(日) 14:45~15:15 会場 :企画展示室 申込み:不要。 ただし参加には当日の企画展観覧券が必要です。
② 講師 :担当学芸員 日時 : ・10/ 4(日) 14:45~15:15 ・11/15(日) 14:45~15:15 会場 :企画展示室 申込み:不要。 ただし参加には当日の企画展観覧券が必要です。 |
共通
・申込みが必要な行事につきましては、実施日の1か月前から各入力フォームまたは電話で受け付けます。(027-346-5522)
・申込みはフォーム・電話とも行事前日の17:00までとなります。(定員に達した場合は、早めに受付を終了することがあります)
・講演会資料は講演会当日に参加された方のみ配布します。後日の配布は行っておりません。予めご了承ください。
・館内で食事はできません。無糖の飲み物に限り、飲水コーナーでお飲みいただけます。
・状況により、内容に変更を生じる場合があります。



