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春の特別収蔵品展「安中藩の名奉行」

開催概要

江戸時代後半の安中藩では、名君とされる藩主・板倉勝明(いたくらかつあきら)のもとで現在の安政遠足侍(あんせいとおあしさむらい)マラソンの由来とされる遠足(とおあし)が実施され、優れた学者の著作をまとめた『甘雨亭(かんうてい)叢書』が刊行されるなど、注目すべき取り組みがなされました。そのような安中藩において郡奉行(こおりぶぎょう)などを務めたのが猪狩(いかり)家です。本展では猪狩家伝来の資料を通じて、安中藩の奉行の実像とその時代について迫ります。

展示資料

  • 房付陣笠(猪狩家文化財管理者蔵)

  • 陣羽織(猪狩家文化財管理者蔵)

  • 火事装束 冑(猪狩家文化財管理者蔵)

  • 中山道御下向之図 ※部分(当館蔵)

  • 遠めがね(猪狩家文化財管理者蔵)

  • 甘雨亭叢書(猪狩家文化財管理者蔵)

基本情報

会期

令和5年4月15日(土)~令和5年6月4日(日)

開館時間

9:30~17:00(入館は16:30まで)

休館日

月曜日(ただし、5月1日を除く)

観覧料

一般500円・大高生250円・中学生以下無料
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方及びその介護者1人は無料(ミライロIDも可)

主催

群馬県立歴史博物館
後援:安中市

お願い

館内で飲食はできません。
展示室内では、お静かにご鑑賞ください。

その他

関連事業などは、状況により、内容に変更を生じる場合があります。
最新の情報は、直接お問い合わせになるか、ホームページ等でご確認ください。

ちらし

安中藩の名奉行(PDF)

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